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お客様から、「地盤の安全性」「液状化や地質」「建物の構造や耐震性能」「水害のリスク」といった専門的な質問を受けることが増えてきています。そういう意味では、震災前と後では、お客様の意識が変わってきていることを実感しています。今後の住宅選びは、多摩ニュータウンのような自然災害を受けにくい地域、耐震性・耐火性を考慮した建物、緑が多く・高台で風通しが良い環境、人と人とのつながり・ご近所付き合いが保てる地区ということがポイントになってくると考えています。そういった視点から、今多摩ニュータウンが注目されているのではないかと思います。



多摩ニュータウンのなかでは、この「稲城向陽台」が都心に最も近く、京王線で「稲城」駅から「新宿」駅へ30分でアクセスできます。また、JR南武線の2駅にも近く、3駅2路線の利用が可能です。川崎・横浜方面へのアクセスもよく、この分譲地にお住まいのお客様の中にも、そちらに通勤されている方がいらっしゃいます。この地域は、稲城市公表の「ハザードマップ」「液状化マップ」の危険エリアにはもちろん該当しておりませんので、安心して暮らせる街です。また、「稲城」駅から徒歩10分の距離、外灯や緑化など歩道が整備され、夜間も安心です。「稲城向陽台」は高台のため眺望も素晴らしく、電線類を地中化しているので街並みが美しく、平成7年には都市景観100選部門において建設大臣賞を受賞しています。


はい、もちろんです! 小・中学校はどちらも徒歩5分圏内にあります。ここは、1988年に造成された多摩ニュータウンの一画で、文教施設と住街区がバランスよく配置され、すべての道路には歩道が備わっています。「稲城向陽台」は子育て世代の方にも安心できる環境が整い、周辺には蔵書数を誇る稲城市立中央図書館や総合体育館など公共施設があり、稲城市立病院を中心にクリニック・歯科医院があり医療施設も充実しています。また、ショッピングは徒歩5分の距離に年中無休で21時まで営業しているスーパー三和があり、日常生活をサポートしてくれます。


敷地の(南側と北側の)高低差を利用して、販売中のカーポートは「大型地下ガレージ」がビルトインされています(1号棟を除きます)。2台分の車庫に、プラス収納スペースがあります。これにより、お車の防犯対策、雨や紫外線からもお守りするので、車両性能を維持する効果も期待できます。通常はシャッターを下ろすとガレージ内部を見ることができませんが、ガラス折れ戸を採用しているので、閉めた状態でも愛車を眺めることができます。「大型地下ガレージ」は収納スペースがあるので、夜間・雨天時でもゴルフバック、スキー用具、キャンプ用品などのアウトドアグッズの搬出入が容易です。

また、日常のお買い物やお子様の送迎など、子育て世代のご家族にも便利さを実感していただけると思います。さらに、電気自動車(EV)対応のコンセントも装備しています。将来的には緊急時にEVの蓄電池を住宅の電力として使うなど、車と住まいがもっと密接な関係になると思います。

今話題の「創エネ」住宅という発想から、エネルギーを創り、蓄え、制御する次世代住宅「スマートハウス」への取り組みが進められておりますが、この「オナーズヒル稲城向陽台」建売分譲においても、すべて「ソーラー発電システム」を標準装備しています。この「ソーラー発電システム」は、新築時に搭載しているので、屋根と一体になりスッキリしたデザインになっています。また、屋根はソーラー加重を予め想定して施工していますので、安心してご利用いただけ、ミサワホームの長期保証制度も受けられます。さらに、「エネルギーモニタシステム エコナビット」(エネルギーの見える化)により、ご家庭で使われるエネルギー使用量が様々なグラフで表示され、料金もわかり経済的でご家族の省エネ意識も高まります。


「オナーズヒル稲城向陽台」建売分譲では、すべての住戸に制震装置「MGEO(エムジオ)」を標準で設置しています。「MGEO」に採用されている「高減衰ゴム」をセットした制震ダンパーが、地震エネルギーを吸収し、地震時の揺れ幅を最大50%軽減します。弊社では、「お客様の生命・財産を大地震からお守りする」ことが、最も大切なことだと考えています。そのため、本分譲地では標準で設置しています。また、昨年話題となったドラマ「南極大陸」にも登場していましたが、南極の建物の多くはミサワホームがお手伝いをしております(延約75,000㎡・34棟の実績)。冬期は気温がマイナス50度になり、風速60m/秒ものブリザードが吹き荒れる過酷な自然環境のなかに建つ南極昭和基地。これは、過酷な自然環境のなかで隊員たちの安全と安心を確保し、また施工性・断熱性・気密性・耐久性などにも優れ、なおかつ風速60m/秒に耐える構造など、ミサワホームの工業化技術が生かされています。


この建売住宅は「向陽台」地区のメインストリート沿いに建ち、美しい街並みと調和するように、外観はモダンでスタイリッシュなファサードに仕上げ、屋根は片流れの形状を連続させ、統一感のあるデザインにしています。また、外壁にはアクセントに「SAKURAタイル」を採用し、住まいの顔として、格調高さと風情も備えた高級感のある住まいを演出しています。デザインのミサワホームであることは、22年間連続してグッドデザイン賞を受賞していることが実証し、こうしたデザイン力はすべての住まいづくりに活かされています。
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