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全128区画の大型分譲地でありながら、徒歩12分の距離にある京王線「武蔵野台」駅から、新宿へ22分、渋谷へ24分でアクセスできる、都心に近い立地条件が魅力だと思います。それと、東京外国語大学やアメリカンスクール(インジャパン)といった文教エリアで、近くには武蔵野公園や野川公園があり、豊かな自然があることですね。お客様にご説明していて一番納得していただけるのは、この周囲の恵まれた環境と、経年美化をテーマにした街づくりをしているコモンステージ武蔵府中“杜季の街”の分譲地内の環境だと思います。道路と敷地との境界部分には天然の石(たいら桜石)を使い、緑が多く、四季折々の草花が植えられ、既存樹や石積みは時が経過するにつれて成熟していきます。愛され続ける街にするために、将来まで見据えた街づくりを行っています。



それは電信柱や電線が一切ないからだと思います。街の景観を大きく左右する分譲地内の電線類はすべて地中化しています。ですから、空を見上げたときに、低層住宅の屋根が連なったスカイラインが美しく感じられたのではないでしょうか。「この分譲地は電線がなく、空の風景が気に入りました」といってご購入いただいたお客様がかなりいらっしゃいますね。また、「環境共生」を重視して風と光の通り道をつくることで、ゆるやかな風が吹き抜けるように計画していることも魅力だと思います。それと、メインストリート等の6mの道路幅がある広い通りには、左右に洗い出しの側溝を75cmずつ設けることで実際の道路幅を狭く見せて自然に車が減速するように、安心・安全を最優先して計画しています。


無電柱がいいのは曲線道路を設けやすいことで、それによってスピードを出しにくい道路が実現できました。この分譲地の出入り口は5カ所(車は3カ所)しかなく、そこには防犯カメラがすべて設置されています。安全性ということでは、SECOMさんと提携していて全戸ホームセキュリティに対応し、夜間巡回サービスも行っています。また、敷地内には十字路はなく、交差する道路はすべてT字路にしています。これも、安全・安心を優先しているからです。安全性ということでは小学校は歩いて5分のところに市立白糸台小学校があり、幼稚園もいくつかありますが、マンモス幼稚園の府中白糸台幼稚園は送迎バスが、この分譲地のなかまで入ってきてくれますのでお子様を安心して通わせることができます。

それと、分譲地の中心に“けやき公園”がありますが、この地下には100トンの水を蓄えた貯水槽があります。現在、この公園は府中市に移管しているのですが、震災などの緊急時には濾過すれば飲用水として使えます。


府中市は財政が豊かなため、ゴミは一軒一軒戸別に回収してくれます。この分譲地内も、回収日に家の前に出すだけで済みます。また、府中市は福祉も充実していて、子供が15歳になるまで健康保険診療でかかった医療費の自己負担分を助成してくれます。ですから、子供を育てるにはとてもいい環境だと思います。“杜季の街”では、この緑豊かな美しい街並みを維持し、住人同士のコミュニティを育むために、ガーデナーや造園技術者を招き、庭づくりのサポートも定期的に行っています。

自然の力を効果的に活かした「環境共生」をベースに、最新の「創エネ+省エネ」設備を使って日々の暮らしのなかで環境負担を減らす「グリーンファースト」モデルを提案しています。そのため、現在販売中の4棟のうち、3棟は「太陽光発電システム」が備わっています。瓦一体型なので、デザイン的にもスッキリしています。「太陽光発電システム」が入っていない建売分譲は、燃料電池システムのエネファームを採用しています。建売分譲は、お客様のライフタイルに合わせたプランをご用意していますが、今回のお勧めは積水ハウスの50周年記念モデルの「ビー・サイエ」(鉄骨2階建て構法)です。これまで鉄骨造の住宅では実現できなかったフルフラットのテラスを採用したもので、これによりリビングとテラスが連続し、よりゆったりしたリビングをご提供することができました。もちろんフルフラットのテラスであっても、室内に雨水が入らないようになっています。品質のお話をもう少ししますと、積水ハウスのすべての住宅において、内装仕上げ材にはシックハウス症候群の原因物質といわれるホルムアルデヒドの発散量が最も少ない「F☆☆☆☆」ランクの建材を使用しています。さらに、24時間換気システムを導入しているので、建物内の空気が常にクリーンに保たれるように配慮しています。


20年後、30年後に、突然変な建物が建てられると困るので、この“杜季の街”では「景観協定」を設けています。将来、この街並みに添わない奇抜な建物や赤や黄色など原色の建物が建たないように、建物の色にも制約があります。また、土地を分割して135㎡以下にしてはいけないという規定もあり、将来ペンシルハウスのような狭小住宅が建たないようにしています。時の流れに色褪せない風景にするために、また「街という価値」を維持するために、積水ハウスはお客様の視点に立って、この“杜季の街”が「未来へ贈る風景」になるように取り組んでいます。




















