大手ハウスメーカー8社から選ぶ、信頼・安心の分譲住宅。

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家選びネット
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家選びネットは、大手ハウスメーカー8社が首都圏の優良な分譲情報を紹介したいという想いで集まり、立ち上がったサイトです。

ハウスメーカーの分譲物件を紹介するサイトでは、首都圏最大級となる400分譲地以上を紹介しています。

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01 今注目を集めている、ハウスメーカーの人気分譲地を知ろう

まずは確認しておきたい分譲地

首都圏では多数の分譲地が販売されていますが、その中から各社を代表する分譲地をご紹介します。まずは分譲地のイメージを掴んで、今後の物件探しの参考にしましょう。

物件掲載エリア

首都圏最大規模の大型分譲

首都圏最大規模の大型分譲
シフォンの丘
七国の森と隣りあう立地や地勢を活かしたランドデザインをはじめ、自然と共生していくことの価値と喜びに満ちた「緑育のまち」です。

最先端のスマートタウン

最先端のスマートタウン
スマートシティFujisawaSST
約1000世帯のビックプロジェクト。太陽と潮風の心地よさに包まれる湘南藤沢だからこそ実現した「サスティナブル・スマートタウン」

スマートタウン

スマートタウン
スマートコモンシティちはら台
ゆっくりしあわせになろう。積水ハウスが提案する「人と人」「人と未来」をむすぶ、全215区画のスマートタウン。

複合開発街区

複合開発街区
コモンアベニューユーカリが丘
40年以上の歴史を持つニュータウン・ユーカリが丘。住民の声に耳を傾け、街は常に進化しています。新街区に積水ハウスの街が誕生。

ここがメリット!ハウスメーカーの分譲地

土地を最大限に活かすプランが考えられている。

ハウスメーカーが販売する分譲地は、数区画のものから数百区画のものまで幅広く販売されています。 どの規模でも共通して言えることは、地盤や配管など、きちんとしたインフラが整えられた上で建物が建築されていること。 日照・通風計画や隣の建物との隣接計画はもちろん、水道の水圧といった細かいところまで、各社のノウハウを駆使した設計が施されています。

大規模分譲地ならではの、「永住品質」と呼ばれる魅力。

大規模分譲になると、街全体としての美しさや住みやすさを保つため、建築できる建物に一定のルールを定める「街並み協定」や、 電柱地中化・ウェルカムゲート・シンボルツリーのように街の付加価値を高める環境を整えている物件も多くあります。 インターロックで作られた道路は見た目の良さもありますが、心理的に車の速度を落とし、分譲地内で遊ぶ子供の安全を守るなどの効果も考えられています。 資産価値が永く保たれるというのも納得ですね。

強い家が集まることで、より一層の防災力を発揮する。

隣の家が年代物だったり間隔が狭いと心配なのは、火災や地震。震災の際、自分の家が無事でも隣家が倒れかかってくるなどの恐れがあります。 その点、ハウスメーカーの分譲地は災害に強い家が建ち並ぶため、有事の際にも安心です。 また、適度に保たれた隣家との間隔は、火災が起こった時の影響も抑えてくれます。

ここがメリット!ハウスメーカーの分譲地

02 入居までのステップを把握しよう

入居までの流れを比較

建売と注文住宅はもちろん、土地・建物を一社で契約するか別々に契約するかで全体の流れやコストが異なります。希望のスケジュールと照らしあわせて検討しましょう。

入居までのステップ

  • 分譲住宅(建売)
  • 分譲土地(注文)
  • 土地・建物を別契約(注文)

アイコンをマウスオーバーすると各工程の説明が見れます アイコンをマウスオーバーすると各工程の説明が見れます

ここがメリット!ハウスメーカーの分譲地

分譲住宅/宅地は入居までのステップが少ない。

ハウスメーカーが販売する分譲地は、土地・建物を一貫したメーカーが担当するため、手続きが少ないことが魅力です。
土地と建物の業者が異なる場合、業者間の調整や、何か不備があった場合の責任が不明確になり問題が起こることもありますが、 ハウスメーカーの分譲地にはそういった心配がありません。地盤・配管などのインフラから建物・外構まで一貫してサポートが受けられます。

住宅ローンが無駄なく安心して組める。

土地と建物を別々に購入する場合、それぞれに住宅ローンを組む必要があります。 土地の仲介手数料はもちろん、着手金・手数料・印紙代などもそれぞれ別に発生する他、 土地を契約してから建物引渡しまでに発生する「つなぎ融資」に対する利息や手数料なども発生します。
ハウスメーカーの分譲地の場合は仲介手数料がかからず、一社との契約のため手続きが簡素化され、結果的に総額を抑えることができます。

万が一、契約した土地に希望のプランを実現できない時も安心。

ハウスメーカーが販売する分譲宅地は、基本的に「建築条件付き宅地」として販売されています。 土地の売買契約後、一定期間(概ね3ヶ月)以内に建物のプランや見積もりの合意ができなかった場合、 土地の契約を解約できるように法律で定められています。解約する際、契約時に支払った費用は全額戻ってくるため安心です。

ここがメリット!ハウスメーカーの分譲地

03 家選びのポイントをチェックしよう

理想の物件探しは難しい!

住まいの情報収集をする上で、何を基準に物件を選ぶかはとても重要なポイントです。
ここがうまく定まらないと、なかなか希望のエリアや物件が決められません。

物件掲載エリア

優先順位を決めよう

家選びをするには、様々な条件の中から優先順位を決めることが重要です。 価格や立地はもちろん、周辺の施設や建物の日照・通風、細かい点で言えば南道路や角地がいいなど…
全ての条件に当てはまる物件が見つからず、悩んでいる間に比較的条件の良い目当ての物件が売れてしまった、などの失敗談も多く聞きます。 逃した魚は大きく見えてしまい、今後の住まい探しの亡霊になりかねません。

細かな条件は、現地の物件では解決されていることも多くあります。 インターネットのサイトでは言いにくいことですが、実際の物件の良さはやはり現地を見ないとわかりません。 百聞は一見にしかず。まずは立地や価格などの大枠で希望に当てはまりそうな物件を探し、 実際に現地を見学した上で優先順位を決めてから情報収集することをオススメします。

わからないことは相談してみよう

上記分譲地のメリットでも述べた通り、住宅購入には普通に情報収集していても気付けない事が沢山あります。
そこで大事なことは、信頼できるパートナーを見つけること。最も近道なのは、気になるメーカーや分譲地の担当者に相談することでしょう。 1人の担当者だけではなく、いくつかの分譲地で複数人の営業マンに相談してみることをオススメします。

後悔しない住宅購入のためには、担当者に対して「自分たちの価値観」を情報発信することが重要になります。 不明点や要望を伝えていくなかで、本当に大切にしたいことが整理できたり、希望を叶えてくれるパートナーを見つけることができるでしょう。

また、視点を変えてFPやローンアドバイザーなどに相談してみるのも悪くありません。 分譲地や展示場では住宅購入に関連したイベントが開催されていることもありますので、脚を運んでみてはいかがでしょうか。

建ぺい率と容積率から面積を割り出す

すでに建っている物件の場合は延床面積がわかりますが、まだ建築されていない土地の段階ではどのくらいの面積の建物が建てられるかイメージがつきにくいもの。
そんな時は物件情報に記載されている「建ぺい率・容積率」をチェック。土地には法律によって建てられる建物の面積が定められていますが、その面積を算出することができます。

[建ぺい率]
敷地面積に対する「建築可能な面積」の割合。例えば100㎡の土地で建ぺい率が50%の場合、建築面積は50㎡が上限になります。

[容積率]
敷地面積に対する「延床面積」の割合。例えば100㎡の土地で容積率が100%の場合、延床面積は100㎡が上限になります。

例えば、検討している物件が
敷地面積120㎡/建ぺい率50%/容積率100%
敷地面積150㎡/建ぺい率40%/容積率80% の場合、
どちらも 建築面積60㎡/延床面積120㎡になり、建てられる建物の広さは同じということが起こりえます。

環境にこだわる場合は用途地域を確認

左記の建ぺい率や容積率は、建築する土地が属する「用途地域」ごとに設定されています。 用途地域は大きく分類すると、住居系・商業系・工業系の3種類。 住居系の用途地域は住宅地として良好な環境にあり、建物の高さや広さが制限されています。 商業系や工業系は規制がゆるやかな分、大きな道路や商業施設が近くにできる可能性があり、騒音や日照の変化などが懸念されます。

さらに、住居系地域の中でも「第◯種◯層住居地域」といった分類がされており、 建築物の高度や道路幅に対する規定が設定されています。

将来に渡り良好な住環境を維持したい場合は、「第一種低層住居専用地域」がオススメ。 日照や災害対策など、良好な環境が確保されるように建物の高さ・隣地との間隔・ゆとりある道路幅などが守られています。

04 家の構造・工法について知ろう

具体的な建物を検討しよう

各ハウスメーカーでは、住宅検討者のニーズに応えるため様々な構造・工法をラインナップしています。 分譲住宅では、各社コスト・性能ともにバランスの取れた建物を採用しています。

住宅の種類

1. 木造住宅

木によって建てられた家は、リフォームのし易さや独特の温かみが魅力。 経年によって味わいが深まることも楽しみとされています。 イメージ的に災害に弱いと思われがちですが、ハウスメーカーの木造住宅は下手な鉄骨住宅よりも優れた強度・防耐火性を誇ります。

また、鉄骨住宅に比べて固定資産税の償却率が高く、 結果的に税額が軽減されます。(木造約20年、鉄骨約50年)

2. 鉄骨住宅

鉄骨の家の強みは、建物の強度が高いことと、気密性に優れていることが挙げられます。 高気密によって冷暖房効率が上がり、光熱費の削減も期待出来ます。 上下階の防音にも優れていることから、楽器を演奏する場合や二世帯などの家庭でも安心です。

木造と比較すると柱の間隔を広くとることができるため、 大きな窓や開放的な間取りを実現することができます。

各ハウスメーカーの主な構造・工法・設備

ゼロ・エネルギー住宅

ゼロ・エネルギー住宅

太陽光発電システムによる年間の発電量がエネルギー消費量を上回る、エネルギー収支100%を可能にしたゼロCO2・ゼロエネルギー住宅。
太陽光発電の効率を高めるうえに、省エネにも、省資源にも有利な住まいのカタチ「ECOフォルム」が設計されています。

外壁のセルフクリーニング

外壁のセルフクリーニング

最先端の光触媒技術が生きるタイル外壁「キラテック」。太陽と雨の力でセルフクリーニング効果を発揮し、美しさを末長く保ちます。
塗り替えなどのメンテナンスにかかる手間や費用を大幅に削減でき、資源やエネルギーも節約できます。

室内の空気をクリーンに保つ

室内の空気をクリーンに保つ

夏涼しく冬暖かい床下空間を通して、計画的に家全体をきれいな空気で満たす換気システムを採用。
空気の清浄性を保ち、建物の内外温度差を計測して自然換気と機械換気を自動制御する優れた省エネ発想のシステムです。
調湿建材などの利用と合わせ、健康で快適なくらしを実現します。

地盤の調査・改良

地盤の調査・改良

住友林業では、敷地の来歴や周辺の調査を含め、「スウエーデン式サウンディング法」という方法で地盤調査を実施しています。
地盤にどれだけの耐力があるかを正確に調べ、調査結果に応じて最適な地盤改良の措置を講じます。

地震にブレーキをかける家

地震にブレーキをかける家

従来は地震の“力”に対して踏ん張る「耐震構造」が一般的ですが、 シーカスでは“地震エネルギー”を“熱エネルギー”に変換して揺れを吸収する「地震動エネルギー吸収システム」という新技術を開発。
阪神・淡路大震災の10倍にもおよぶ振動実験を実施したところ、「シーカス」を装備した建物は倒壊することなく、外壁の脱落や割れもないことが確認されています。

これからの二世帯住宅

これからの二世帯住宅

「何でも分離」から、一歩進んで「いい共有」へ。
積水ハウスが提案する“Share With[シェア ウィズ]”は、設計の知恵と工夫で、より豊かで快適な暮らしと空間をつくる、「これからの二世帯住宅」です。
どこを共有し、どこを分離するかを明確にすることで、快適な暮らしバランスを実現させるアイデアが込められています。

外壁による断熱・通気

外壁による断熱・通気

xevoシリーズは、「外張り断熱通気外壁」を標準装備。通常、外壁の断熱の工法には「充填断熱」と「外張り断熱」がありますが、 外張り断熱通気外壁はその両者のメリットを生かし、最大限に引き出した工法です。
室内の温度変化を抑制し、快適な生活を実現するとともに、年間の冷暖房費も大幅に削減。外張り断熱と通気層の確保によって壁体内結露を防ぎます。

住まいがある限り継続点検

住まいがある限り継続点検

住まいを永く快適な状態に保つためには、日々のお手入れに加え、定期的な点検と適切なメンテナンスが欠かせません。 トヨタホームでは、お引き渡し後から、住まいの状態を計画的にきめ細かく点検。住まいがある限り生涯継続します。