ハウスメーカー営業マンとの連絡の取り方・断り方

選び方 2019-02-28
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営業マンとコンタクトを取ると電話がたくさんかかってきそうだし、急な訪問をされるのではないか、そんな心配をされていませんか。

昔から住宅の営業マンに対してネガティブなイメージを持つ方は多いのですが、その心配から次のステップに進めずにいると、良いタイミングを逃して損をしてしまうかもしれません。

もし営業マンとのコミュニケーションに不安がある場合は、時にはこちらからコミュニケーションのやり方を提案することも検討してみてください。


自分たちに一番あう営業マンとの連絡手段を考える


最近はコミュニケーション方法の選択肢が増えています。自分たちが使いやすい連絡方法を選べば、こちらのペースで営業マンとコミュニケーションを取ることも可能です。以前は営業マンとのやり取りというと訪問(対面)や電話がメインでしたが、今ではメールやもっと気軽にできるコミュニーケーションツールなどを使って連絡を取り合う人も増えています。

例えば、最近では「LINE」を使って連絡し合うケースもあるようです。

気になる物件やメーカー毎にグループを作ってやりとりすると、メンバー全員で簡単に情報の共有ができますし、アルバム機能を使って自分たちが希望する建物のイメージを共有すれば、より家族の好みに近い提案を受けられるかもしれません。

ある程度の検討段階を経て具体的に話を進めていく上では、自分たちの生活に合わせてコミュニケーションが取りやすいようにルールを決めることが重要になります。あまり遠慮せずに、連絡方法についてはこちらから提案して決定すると良いでしょう。

また時間帯によって電話の対応が難しい場合は、時間帯別の連絡先を伝えておくことも大切です。


住宅購入者の声(家選びネット/マイホーム購入者を対象としたアンケートより)

  • メーカー担当者とはLINEを使って連絡をとっていました。質問に対して迅速に回答してもらえました。画像の共有も簡単にできたので便利です。
  • 資料が届いたかの担当者からの確認の電話があり、その後、イベントなどの催し物をその都度電話で教えてくれました。新しい情報も定期的に教えてくれたので助かりました。
  • メーカーの方からSMSで急に連絡が来たのが嫌でした。他の方はそれでも良いのかもしれませんが、私はこちらで指定していない連絡方法でコンタクトをとられるとあまり良い気がしないので、電話で連絡してもらうように伝えました。


意見を遠慮なく伝えることでお互いにとってプラスになる


ハウスメーカーの営業マンに対して住宅購入者から挙がった意見を見てみると、同じ訪問や電話対応を受けていても人によって感じ方が真逆になる場合があることが分かります。家族ごとに多様なライフスタイルや好みがあり、最もやりやすい連絡方法は人によって異なります。

初めから最適な方法のサポートを受けられれば良いのですが、コミュニケーションをスムーズにする一番の近道は、自分たちから希望のコミュニケーション方法を提示することかもしれません。

先にご紹介した連絡手段を参考にしてみてください。


また、もし提案を断る必要がある場合は、理由をきちんと伝えてお断りすることをおすすめします。一方的に連絡を絶ったり、提案を断る理由をあやふやにしたりしてしまうと、こちらが期待していない営業を継続的に受ける可能性があります。

もう物件は探していないのか、それとも現在ある物件が条件に合っていないだけなのか。こちらの状況を伝えておくだけで、例えば新しい物件やイベントの情報だけは定期的に提供してもらうなど、必要な時に連絡を取ることができるでしょう。


住宅購入者の声(家選びネット/マイホーム購入者を対象としたアンケートより)

  • メーカー担当者が仕事中に電話を掛けてくることがありました。こちらが対応できないとお互いに困るので連絡手段を変えてもらうように話をしたところ、連絡が取りやすくなりスムーズに進めることができました。
  • 私の主観になってしまうのですが、こちらの感じていることを素直に伝えていくと、メーカー担当者からの提案や連絡もこちらのペースに合わせてくれ、ほどよい距離感を保てるように感じました。
  • やりにくい事や断りたいことがあったら意見はきっちり伝える方がいいです。遠慮して思っていることをあやふやにしてしまうとメーカーにも家族にとっても良くないです。


まとめ