4人家族が快適に暮らせる一戸建ての広さや間取りは?

間取り・設備 2019-06-11
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せっかく一戸建てを新築するのだから、4人家族がのびのびと暮らせる広さがほしいと思いませんか?では4人家族が生活するのに必要な広さや間取りは、どのくらいあればいいのでしょうか。ここでは家族(両親と子供2人)が快適に暮らせる一戸建て住宅の広さや、間取りを紹介します。


4人家族に適した広さ


一般的な4人家族の構成は、大人2人と子供2人です。子供が小さいうちは個室の子供部屋は必要ないかもしれませんが、のびのびと遊べるリビングがあったり、しっかり収納できるスペースがほしいと考えたりするでしょう。また趣味の部屋もほしい、友人を招いてホームパーティーをしたい...あれこれ夢がふくらみますね。


広ければ家族がゆったりと暮らせるでしょうが、デメリットもあります。そもそも部屋数が多いと施工費用がかかりますし、日々の掃除も大変です。冷暖房がなかなかきかなくて、光熱費もそれなりになります。子供が独立したあとは、両親だけだと広すぎるかもしれません。


では4人家族にとってちょうどよい広さはどのくらいでしょうか。目安として国土交通省の資料には、一戸建て住宅には「最低でもこれだけは必要」という最低居住面積水準と、「これくらいの広さがあればいいな」という誘導居住面積水準があります。


4人家族の最低居住面積水準は、50㎡(3~5歳児が1名だと45㎡)で誘導居住面積水準は125㎡(3~5歳児が1名だと112.5㎡)です。


4人家族が理想とする間取り


次に間取りを考えてみましょう。基本的にはリビング、ダイニング、キッチンと両親の寝室1つ、子供部屋2つ、つまり3LDKあれば生活できます。これに1部屋加えた4LDKあれば、書斎や来客用として活用でき、ゆとりをもって生活できるでしょう。


理想の間取りに出会うには


具体的な間取りのレイアウトや各部屋の広さは、家族がどのように生活したいかを考えて決めていきます。間取り作りで悩んだら、経験豊富なハウスメーカーに相談してみてはどうでしょうか。


小さいお子さんがいる家庭なら、キッチンから子供の遊んでいる様子を見ることができる間取りや、家族がゆったりくつろげるリビング。思い出がつまったアイテムや写真を、見せる収納でおしゃれに飾れるスペース。アウトドアや車いじりが趣味のパパにぴったりなアウトドアリビングやビルトインガレージなど、皆さんのライフスタイルや要望に合う空間をハウスメーカーと一緒にアレンジしていきましょう。


一戸建てで4人家族の暮らしをシュミレーションしよう


4人家族が一戸建てを新築するときは、基本的な間取りに加えて、子供の成長に合わせて間取りを変えられる、趣味を楽しめる空間がある、忙しい共働き家庭がスムーズに動ける家事動線にしたい、など皆さんの希望をハウスメーカーにどんどん伝えてみましょう。きっとぴったりの間取りに出会えるはず。家はこの先長い間、家族を支える大事な場所です。4人家族で無理なく生活できる広さや間取りを選べるとよいですね。


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